20年目のタオルが破れました

2017年3月17日 - 商品のこと

<むつみ>

今朝、起き掛けに、夫が干してくれた洗濯物をみたら

!!!!!!!

RTUのタオルの穴が大きくなってる

 

もう使えないかなあ~

 

20年前(1997年)

フェアトレードの商品をほそぼそと扱い始めたころ

一枚700円で売っていた、手織りのタオル。

 

何年たってもしっかりした感触で使えるので

手織りってこんなにじょうぶなの??と驚いた。

 

RTU は、Reaching the Unreached の略。

「見捨てられてきた人たちに、支援の手を。」

みたいな意味でしょうか。

 

インドのムンバイで、

親をなくした子どもと、子どもや家をなくした女性が

一緒に暮らす取り組み。

 

大きな敷地に、小さな家をたくさん用意して

そこに疑似家族をつくって暮らすそうです。

 

資金を得るために、タオルを織って輸出したりしていました。

 

それがこのタオル。

うす~~~くなってしまったけど、見えますか?

キリンや象のイラストが人気で

店(その頃、「フェアトレードくらぶ」といいました)でも、人気商品だったんです。

 

大好きなタオル、20年間使い倒しましたが

とうとうお別れかな。

 

起業しても、3年後に残れる事業所は何割かで、

10年もつ確率は2割とかだそうです。

そう考えると、細々とでも残ってきた私たちは頑張った方だし

それをずっと見守ってくれたタオルは

やっぱり捨てられないですね。

繕って、使いましょうか。

それか、額に入れて飾りましょうか。

今日の一品

大人気 春のブロックプリントワンピ

うきうきするたまご色。

 

そしておまけの一枚

テニスの国別対抗戦 デビスカップ

ジュニア部門の日本代表でインドに出かけている

吉野郁哉君から

アジア予選勝ちぬけた~との連絡あり♡

郁哉くんは、アルのスウィーツスタッフ吉野和子ちゃんのご長男です♡

 

世界大会は9月!

応援よろしくお願いします!

 

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