もうかる「村立」「町立」

2017年3月12日 - 食・農・自然な暮らし

<むつみ>

 

今日は日曜日!

毎週楽しみにしてる、朝のテレビ番組「がっちりマンデー」

(日曜日なのにマンデーとは・・

情報を月曜日から役立ててくださいって意味らしい)

いろんなビジネスのネタをおもしろく紹介してくれる。

 

 

今日は、「もうかる村立・町立」ビジネスがテーマ。

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島根県邑南町(おおなんちょう)は人口1万1千人。

町立のレストラン
AJIKURA(あじくら)

95%が邑南町産の原料でやるレストラン。

年間6千人が来る。

 

さらに、「耕すシェフ」研修制度。

将来邑南町でお店を出すことを条件に

畑での作業や調理を学べる。

その間お給料も出るとか。

 

この制度のおかげで、移住した若者240人。

経済効果3億円!

 

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茨城県茂木町。

町の一大プロジェクトは

おじいちゃんの集団が熊手でやる「落ち葉あつめ」

 

山の落ち葉を、町が買い取ってくれる。

一人当たり 1日5000円くらい稼げる!

体も動かせるからみんなうれしい。

 

落ち葉は、町立の施設で堆肥化。

生ゴミや牛糞と合わせて、10キロ500円で売れる。

道の駅で売っているものはいつも完売。

 

売り上げは年間1200万円と、そうでもないんですが

牛糞の処分費用などが浮くので

経費が8000万円も削減できる。

 

トータルで4200万円の経費削減!

野菜もおいしく出来るのでその売り上げ増も見込める。

 

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北海道の音威子府(おといねっぷ)村。

人口800人!

 

村立で

おといねっぷ美術工芸高校を作った。

 

日本中から集まった115人の生徒が学んでいる。

いいね!!!

 

人口の2割が、学校関係者。

ゲーセンもカラオケも何もない環境で没頭できる環境が良いと、

これを求めてみんなやってくる。

村が生徒をフルサポート。

 

予算は年間1億円以上かかるが、

卒業生がつぎつぎと移住してくる。

美術コンクールで入賞する子も出てきて

業界でも評価されはじめてるそうです。

 

 

地元の良さを生かした仕事をつくるという精神が

フェアトレードと一致するなと、

わくわくしながら見ました。

 

みんな頑張ってる!

誰もが幸せになるビジネスって、

やる気になればいろいろあるんですね。

うれしいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

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