むつみインド日記「無事にデリーにおります!」

2016年6月16日 - 旅行記


むつみインド日記「無事にデリーにおります!」
1「みんなが幸せでないとね」インド生産者さん訪問記その1
2「みんなが幸せでないとね」インド生産者さん訪問記その2
3「みんなが幸せでないとね」インド生産者さん訪問記その3
4「みんなが幸せでないとね」インド生産者さん訪問記その4
「みんなが幸せでないとね」インド生産者さん訪問記 番外編
女子の希望の星! イラムちゃんに ’スクーティー’ を贈りたい

さあ、いよいよ、今日からインド訪問。

家を出るまでは、

2週間も家族から離れること、

夫に負担をかけること、

参議院選挙の告示前で一生懸命無所属候補の応援をしている友人たちから離れることが心につかえて、気が重かったりしたのですが、いざ空港に来るとー、

やっぱり旅のワクワクを感じます。

今回の旅のいちばんの目的は、実はこの人と一緒に行動すること

アル創業以来、ずっとお取引してもらっている

京都「シサム工房」の副代表、人見ともこさん。

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この写真、小顔感、伝わりますよね(笑)

けして遠近効果だけじゃないんです(笑)

人見さんはとにかくかわいい。

昔からずっとかわいいんです。

顔も可愛いしやることもかわいい。

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このかわいい声で

「小浦さんも一緒に」と言われて

「はい」と自動的に返事してしまいました。

ってことじゃないですが、

フェトレード服と雑貨・食品の企画と制作のプロデュース、

輸入と直販に通販、

社員さん40人を抱えて、私と同じくらいの年の子どもたちも育てながら頑張ってるママさんでもあり。

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18年前に知り合って以来、

展示会でお会いしてご飯食べてお話し・・くらいは何度かありますが

いちどゆっくりたくさんお話ししてみたかった。

私もフェアトレードを志したときに

現場とつながり続けることを目標にしていました。

現場とは、貧困が生まれる現場のこと。

アジアの国の小さな現場とずっとリアルでつながっていたかった。

でもいざお店を始めてみたら、

そんな余裕がなくて、

店をちゃんとやることと、生活を守ることで、精一杯。

だから人見さんがやっていることがほんとうにすごいと思う。

もちろん私にとって店も現場、家族も地域もぜんぶ現場だから

いまの自分に何か足りないと思ってるわけじゃないけど

でも47歳になっても憧れってあってもいいよね?

そんなわけで人見さんのお仕事をぴったり横について見る13日間の始まりです。

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