熊本に水を送った時の「選択肢」

2016年5月7日 - 未分類

<むつみ>
金沢市のお隣 野々市市で、 オーガニック&フェアトレードの店「コミュニティトレードアル」をやっています 小浦むつみ です。

熊本の地震直後に、書きかけて、保存したままになっていた文章、
せっかくなので投稿。。。日記代わりに。。

2016年4月19日
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熊本では水がまったく足りていないということだったので
昨日はYahoo ショッピング のサイトで
水を注文して、福岡のボランティアさんを送り先に指定しました。
大きな会社さんで、ここにまとまった物資を
熊本まで届けてくださるそうです。

amazon のほうが、使い慣れているけど、
昨今の「タックスヘイブン」問題が、どうしても気になって。
amazonは日本に税金をおさめていないことが
ずっと前から問題視されてきました。

地域の道路を使って運送し、
売れた先では梱包材やら何やらが、地域のゴミ処理システムに大いに世話になるはずなのに、
税金はらってないー
それはズルすぎるやろう。

ということで、アマゾンではなくyahooさんにして、
さらに、水は、フランスの水でなく、九州の水があったので、
それを注文しました。

少しでも熊本の経済にお役に立ちますようにと願って。

こうして意識してみると、
産地を選ぶことで、いろんな意思を示すことができるんですね。

ふるさと納税も、今年は、熊本にしよう。

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