自民党石川県連にお電話した件(忘備録)

2015年6月6日 - 未分類

<忘備録> 6月2日、自民党石川県連の事務所に電話をして「安保法制についてわからないことがあるのですが」と切り出したら

「ここにはわかるもの、おりません。 東京の本部にかけてください!」
と元気よく言われました。

本部にかけても相手にされないので!と粘り、 その後、しばらく雑談。私「法律読むと、いろんなことが、いままでとは大きく変わることになってる。
でも国会の答弁では、何もかわらない、リスクも増えない、って言ってる。
何がなんだかわからない。 けど説明してもらえる場所もない」

事務局さん「まあ、ほんとだったら憲法改正して 堂々と自衛隊出して・・・
ってなるのが筋ですけどね。
なかなか、ねえ。わかりにくい言い方しか出来ないですね」

私「自分の子どもが戦争に行くことになるかもしれない法案だから、

詳しく知りたいんです」事務局さん「またすぐ、そうやって最悪のケースをみなさんおっしゃるから・・・ そんなことばっかり言ってたら・・・・」

(最悪のケースばっかりを言っていてもしょうがないのかな。
私が悪いのかな。

もしこれが冷蔵庫だったとして 取扱説明書に
「最悪の場合、爆発する場合があります」って書いてあったら
その冷蔵庫、買いますか?

最悪の場合どうなるのかは、ふつう、知りたくないですか?

知った上で、メリットとリスクを考え合わせて 買うんじゃないんですか?)

私「にしても、内閣が、リスクはいままでと一切変わらない、
っていう、あの答弁は、自衛隊の方にも気の毒すぎませんかね。

活動内容が大幅にかわるのに、リスクは変わらないって。
説明しないまま、あいまいなままって」

事務局さん「まあ、ホントのこと言ったらそうなんですけど。
まあ、あれですよ。
はっきりリスクとか言ってしまうと、
マスコミも国民も大騒ぎしますから。

選挙で票も取れませんしね。
わざわざ票を減らすようなこと誰も言いたくないですよ。

でも、隣にへんな国がある以上は、
戦争もいや、攻撃されるのもいや、って
そんな虫のいいこと言っていてもねえ」

私「北朝鮮と中国のことなら、
いままでの’’個別的自衛権’’で間に合いますよね」

事務局さん「まあ、あれですよ。アメリカもちょっと疲れてきたんで、
日本にも手伝って、ってことですよ」

というわけで、
イラクやアフガニスタンに必要もない攻撃を続けてきたアメリカが
ちょっと疲れたんで 今度はおたくの息子にも死んでもらうわ、
という話の流れに。

「ほんとうなら、憲法改正して、堂々と、
憲法のもとで自衛隊が戦ってもらうのがいいと思いますよ。
アメリカに押し付けられた憲法ですから 自分たちの憲法を作り直すのが、
自民党の結党以来の願いです。」

それは知っています。
アメリカから押し付けられた「戦後レジーム」から脱皮したい。
そこはわかる。

でも、脱皮するために 結局、
アメリカ軍と一心同体で活動する〜〜〜って流れになっているのは
どう考えればいいんでしょう。

どこへ向かう、私の大事なこの共同体は。

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