新幹線の石川から「腸」の話(笑)

2015年3月17日 - 未分類

<むつみ> 先週末は朝からすごかったです!

地元テレビ局は全局、早朝から 「新幹線開業」の特番、金沢駅から生中継。

その後、全国ネットも続々、金沢特集。
アナウンサーさん、ゲストの有名人from東京、
みなさんハイテンションで、うきうき感が半端なく。

それで、アルの朝礼で、 「北陸新幹線開業って、アルにもなんか影響あるかね?」という話になりました。

「マクロビアン(マクロビオティックをやっている人)、

ビーガン(はちみつも摂らない、厳格な菜食主義の人)は、 食べるものに困ったら検索して、 いらっしゃるんじゃないですか?」

おお。。。 金沢駅から車で20分。 たしかにそういう需要もあるのかな。

「どんな宗教の人でも、区別なく同じ食事をとれる、 それがベジタリアン食のいいところだから」

そうか、外国人観光客の需要もあるのか。
じゃあ、ベジの人に見つけてもらいやすいように 検索にひっかかりやすいように 工夫していかんなんね?

てか この話し合い、1年か2年遅いよね?

「いろいろリセットしたくてアルのランチ食べに来ました」

「アルのランチ食べると次の日からの体調が全然違う」

ありがたい声を常連様からいただきます。

いい素材を出してくれる、農家さんや、メーカーさんのおかげだと感謝していましたが、
それプラス、
玄米菜食のすごさに気づくことが、最近ありました。

NHKスペシャル
「腸内フローラ」

健康だけじゃなく、性格も腸が支配する??っていうお話でした。
以下、ごく簡単な書き起こしです。

人の腸内細菌は、100兆個。
総量は1〜2キロ!

これをまとめて腸内フローラとよびます。

太った人の腸内フローラをマウスに移す
→マウスの脂肪が増える!

高いところからなかなか降りられない怖がりのマウスに、
活発なマウスの腸内フローラを移す
→すぐ降りられるようになる!

コミュニケーション能力の低いマウスに、
4EPS(腸内で作られる悪い?物質)を取り除く薬を飲ませたら・・・
→コミュニケーション能力が格段に上がった

何度試しても同じ結果に。

生命維持装置をつけていた重病人に
元気な人の腸内フローラを移すと・・・
スタスタ歩けるほど元気に。

腸内フローラが作る物質には
神経細胞を刺激するものが多い。
これが脳を伝わり、感情を刺激。

「うつ病の患者の中には
腸内環境を変えるだけで
状態がよくなるひとがいるはず」

薄毛予防

老化防止

アレルギー予防

糖尿病予防

貧血予防

血栓予防・・・・・・・

 

腸内細菌がエサにしてるのが
食物繊維。

(書き起こしここまで)

・・・はい、食物繊維、
アルのランチにたっぷり入ってます!

玄米、おから、
たまねぎ、根菜、
ほかいろいろ・・・・

腸内フローラは、ひとつの臓器として考えたらいいかも。
もしくは、共存共栄のパートナー?

いい菌を取り込み、
それに食物繊維を食べてもらってたくさん増やし、
体も心もらくに楽しく、
暮らしてまいりましょう。

私の中の、100兆個の菌たち。
毎日、毎分、ありがとう!
明日もよろしくお願いします。

 

 

 

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