東北⇔ネパール!つながり合って強くなる コスメ新登場

2013年10月17日 - 商品のこと


<むつみ>

皆様のお知恵を、ください・・・・

 陸前高田での復興支援から始まった「仕事づくり」の取組みの中から、コスメが誕生します。

 

仮設住宅で暮らす女性たち働く工房「椿のみち」で搾油した「生搾り椿油」を使ったコスメです。



陸前高田の工房でる、地元の椿(いまはまだ少量なので伊豆諸島の皆さんから応援いただいています

椿油は、皮脂に近い成分とされるオレイン酸を豊富に含んでいることで有名。

これをそれぞれのアイテムの目的に応じてできるだけ多く使用。


東北の生活に根付いている「北限のゆず」

甚大な被害を受けても団結力で復活した「三陸のわかめ」のエキス

伝統野菜を絶やさない!と熱い思いで引き継がれてきた「自根きゅうり」のエキス、

そしてヒマラヤの麓を飛び回るミツバチが集めた、ネパールの天然はちみつ(ヒンズー文化では、不老不死の食品!貧困をなくすプロジェクトより。)  (保湿成分)、という、

地域とともにある材料を使ってつくるコスメ。


横浜にあるフェアトレード会社「ネパリバザーロ」さんが、
地道な被災地支援の中で作り出したモノです。

シャンプー、コンディショナー、化粧水、モイスチャークリーム、リップバーム
そして石鹸。


わたしの店で売るだけでは、支援するには非力なので
野々市市(=椿の町です!)の行政のちからを借りて
椿がつなぐ、町ぐるみの被災地支援、みたいなことが
出来ない
かなあ?

と思っているのですが
具体的に何が出来るか?

野々市には、椿まつりというイベントがあったり、
市のホールの名前が「カメリア」だったり
なにかと、椿ラブな市なんです。

ちょこっと、市役所の人に相談したりもしているんですが。
どう動くのがいいか、考え中。

ネパリ・バザーロさんでは、陸前高田に椿を植えるツアーを企画して、全国から人が集まり、
現地の人の話を聞いて、おいしいものたべて、
すごくよいツアーになったそうです。

椿は、津波のときにも流されずに残ったりと
防潮堤の役割も果たすらしい。
(松が流されても椿は残った例があるそうです!)

コスメを売りつつ、植樹もして
将来の陸前高田の産業になればと、そういう試みです。

野々市だから出来る被災地支援、
椿のご縁で、なにか出来ないでしょうか。

何か思いついた方、コメントくださったらありがたいです。


椿油は、植えても絞れるようになるまでに20年!
すぐにたくさん取れるわけではないので
小さくはじめて着実につなげていけるような支援計画が立てられれば。

コスメのお披露目は、アルでは11月1日からの「ネパリWEEK」で!
テスターをご用意します。

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