小さな仕事の始め方「自分らしさを見失わないコミュニケーションを考えよう」

2013年7月7日 - お知らせ

<ちひろ>

昨日、小さな仕事の始め方「自分らしさを見失わないコミュニケーションを考えよう」のお話会でした。
ゲストはパン屋こくう店主の山本香織さんと、株式会社VOICEアートディレクターの財部裕貴さん。
お話会は2部構成で進められました。
第1部はかおりちゃんに財部さんと私ちひろで質問をしながら、こくうを開くまでの道のりを聞いていきました。
文章にしてしまうと、順調に進んできたかに思える過去も、どうしていいか分からず、悩んで、立ち止まったりしながら、一歩一歩進んできたことが分かる内容に、参加者の人たちもうなずきながら聞き入ってくれました。計画やあてもないまま(!!)神戸にぽーんと行ってしまった話には一同びっくり。他にもパンへのこだわり、これからどうしていきたいかなど、等身大のかおりちゃんの素直な人柄が伝わって、もっと応援したくなりました。

第2部は、財部さんのワークショップ。これは本当に濃い内容でした。
モノがうれない理由は、考え方か伝え方のどちらかに問題があるということ。
多くの場合、モノを売りたい!と思ったら、どうやったら買ってもらえるかという伝え方にフォーカスしがちですが、実は考え方の方に問題があることが多いということ。広告とはそもそも何かの説明、マーケティングに必要な考え方、などを例を交えて分かりやすく説明してくださいました。
その後はこくうを題材にしたワークショップ。それはいわゆる謎かけで、「こくうとかけて〇〇ととく。そのこころは〇〇である」の〇〇の部分をグループで考えました。前半のお話でのかおりちゃんの印象や雰囲気から、たくさんのぐっとくる言葉が出てきました。
例えば、こくうとかけて「雨」ととく。そのこころは「潤いを与える」
確かにかおりちゃんのパンを食べるとお腹だけでなく、心も潤って満たされる!!
参加者の方全員がこくうのことを考えているという一体感が感じられる、とてもいいワークショップでした。
最後は財部さんがサプライズで作ってくれたこくうのフライヤー。素敵すぎます。。。あまりの完成度の高さにざわめきが起こりました。かおりちゃんのイメージぴったり&目を留めずにはいられない、まさにこくうのカラーが存分に出ているコミュニケーションツールが出来上がりました!
ここでそれをお見せすることはできないのですが、そのうちどこかで見れるかも!?どうぞお楽しみに。
そしてお話会の様子の写真を撮り忘れてしまい、雰囲気を伝えられず申し訳ないです。。
大好評の小さな起業シリーズの3回目は10月を予定しています。テーマは「イベントを成功させる秘訣」です。
詳しいことが決まり次第、またアップして行きますね~!

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