tanka の服を作っている人たち!

2013年6月5日 - 店のイベント

<むつみ>

いよいよ金曜日から開催の
「雨の季節の手仕事展」

じっくり手間をかけてつくられた、個性の際立つ、
そして石川県では他で売ってない!品物を集めてご紹介します。

アルは小さな店で、仕入できる量が限られてしまうので
いつもはちょこちょことしかお見せできない品物たちを
期間中は、輸入元からたくさんお借りして来て
どーんとご紹介しよう、という企画です。

ご紹介するのは、とくに人気のある3つの輸入元さん。

今日は tanka さんから
作っている人たちの写真が届いたので、ご紹介!

tanka は、「なみ縫い」という意味。
ちくちく・・・と手縫いの感じがなんとも印象的なお洋服たち。

代表のやまさきさんが、写真に丁寧にコメントつけて送ってくれました。

「デルワラ村のリーダーの一人シラさん。
右手の黄緑のショールはこれから村に持ち帰って刺繍をする布。サリーのおなか
のところはポケットがわりになっていて持ち帰る糸や小物パーツがはいっています。」

ほんとだ・・・ポケットがぷっくりだ。


みんなでベッドカバーを刺繍しています。」
夫と死別したり、暴力から逃れてきたりと、つらい思いをした女性たちに、手仕事の場を作る団体「サドナ」のみなさんです。

「出荷まえに、余分な糸をきりとるカンタさん。
いつも大きなはさみで仕事をしています。」

「サドナのオフィスのみんなと。みんなはつらつとしてよく働く女性たちです。
私のとなりのむらさきのサリーを着た人がサドナの代表リラさんです。」

「マノールプラのお母さんたちと。」

「バックの刺繍をしていると
ころ。

インドのみなさんは指ぬきを使うこともなく、けっこう厚みのある布も忍耐強く
たんたんと一針一針ぬっておられます。」

「織の村、ビジノール村(サドナの撮影&取材)
こちらは染めた糸を滑らかにする作業だそうです。昔からの道具を使っている様子。」

「織るのは機械とはいえ、その下準備はすべて手作業です。

tanka のカディはウッタル・プラデーシュ州ビジノール村で織られています。す
べてが手織り手紡ぎではなく機械も使っていますが、工場ではなく各家で織って
いるような小さな規模です。またこの写真でもわかりますが、機械のまわりにほ
こりがたくさんあって(苦笑)、これらの糸ボコリが布に入り込んでしまったり、
織キズができたりします。今のところそれらを防ぐことができないと考えており
ます。お客様には布の特徴としてご理解いただけるとありがたく思っておりま
す。私個人としましては、味わいを感じて好きなのです。」


肝心のお洋服の写真がなくて、すみません!
大人気のtanka服、今日いっぱい届いたので、明日UPします!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です