「モンサントの不自然な食べもの」

2013年5月4日 - お知らせ

<むつみ>

野々市、よいお天気です!
アルがGW後半に営業するのは、実は初めて。
いつもたっぷりとお休みをいただいてました。

今年は営業。どうなることか?心配していましたが、昨日は賑わって、ホッとしました。

遠方から来てくださったお客様に
「アルさん恋しかった~。どこでもドアはいらないんだけどアルさんドアはほしい」と言っていただき、感激!!!!感謝!!!!号泣です。

さて、アルではただいま「モンサントの不自然な食べもの」映画のページhttp://www.uplink.co.jp/monsanto/


という映画上映会を応援しています。

店頭でフライヤーをお配りしたり、スタッフで試写をみて勉強したり。

現在、上映の3週間前ですが、たくさんの参加表明いただいてます。関心の高さ感じます。

「安全な食べもの」の映画だと思って観始める方おおいと思うんですが(私もそうでした)、観終わって、「そんなもんじゃなかった」という感想多し(私もそうでした)。

遺伝子組み換え作物(GM)のことが切り口で、GMが世界中で起こしている変化を追いかけて見せてくれます。

モノごとの決め方・・・全く新しいはずの技術があっさりと認可されていく過程・・・・(ほんな、まさか?どいね!?っていう決め方ですわ。でも、アレ?これ、日本でも見覚えが・・・)

それに対する周りの納得の仕方・・・(これも、見覚えがある。ごく身近でも、アルアル)

GMでなくて普通の作物植えるわ・・・っていう農家さんたちが、どんな目にあっているか・・(神様!!???いくらなんでも ( ̄◇ ̄;))

普通に地元で暮らして地元のもの食べて地元の人と仲良く・・・っていう生活のなかに、GM作物がどんなふうに染み込んでくるか・・・(分断。強力なハサミ。遺伝子の鎖さえ組み替えるんだから、そりゃ、強いんやわ (ToT))

伝統も文化も個人の意思もなぎ倒し、世界のどんな山奥までも、隅々までひとつの色に塗り上げられていく。SF映画か?いいえ2008年作のドキュメンタリー、 omg・・

「今の流れでホントにいくんけ?」「人類、崖っぷち!」って教えてくれている映画だと思いました。

長いし、ワルいし、エンターテイメントじゃない映画ですけど、観ずに死ぬよりは、やっぱり観て、と言いたいです。観てどうなるの、と言われたらグウですが、巨大な津波に備える救命ボートくらいは作れるかもしれん。いや、作ろう。

フランスでは150万人が観て、その後の政策にも大きな影響を与えたと聞いています。大ヒット祈願。

講師の渡邊さんは、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」のリーダー部門を受賞された方。杉並区西倫理法人会会長さんです。もうお一人、金沢大地の井村さん。お顔見ただけで元気出る農家さん。

会場は1000人以上入れるそうですよ。上映に関わっている人がとっても少ないので、お友達を誘っていただけたら大感謝です。
高校生無料招待。託児は定員あり。
https://www.facebook.com/events/245809145562784/

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