「デトックス・キャンペーン」・・・’ギャップ’にご注意!

2013年4月27日 - 商品のこと

<むつみ>

グリーンピースが、「きれいな服に汚染は似合いません・・・’ギャップ’にご注意!」というキャンペーンをやっています。

(以下転載)

今回、グリーンピースはインドネシア・ジャバ島のチタルム川でも排水調査を
実施しました。

この川の上流にある工場の68%は衣類を生産する繊維工場。

ある排水サンプルはPh14という、皮膚に触れるとやけどをするほど強い
アルカリ性を示しました。
排水処理を行わないまま、汚水がそのまま垂れ流されているのです。

下記URLの画像はPT Gistexという企業の繊維工場の排水を撮影したものです。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M265249&c=24161&d=4bb2

(転載ここまで)

このリンク、ちょっと開いてみてくださいね。
鮮やかなピンクにびっくりします。

ジャバ島の子どもたち、心配です。

GAPさん!グリーンピースの声、ちゃんと聞いてくださいね!

最後のほうに、ユニクロさんへの働きかけの結果も出ています。
どうなってるでしょうか?!!

アルで扱っている、ピープルツリーのオーガニックコットンは、
アゾフリーの染料で染めています。
アゾは、発がん性が疑われている物質。
それを含まない染料をつかっている、ということです。

水は命のもとですから。
わが子に飲ませられない水なら、インドネシアの子にも飲ませないで。
GAPさん、お願い!気がついてね。
「自社工場じゃないから」なんて、もう言わないでね~~。

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