「内部被ばくを生き抜く」を観る会をします

2012年10月16日 - お知らせ

<むつみ>

先日、NHKで見た
チェルノブイリ事故後の
近隣地域の話。

事故から25年たって
あらゆる病気の発症率が
どんどん上がっている現実。

子どもの78%が慢性疾患を持っている。

生徒数450人ほどの学校で
体育の授業に参加できるのは14人だけ。

期末テストもとりやめに。
理由は、
「テスト勉強中に倒れる子どもが続出するから」

保健室には心臓の薬が常備してあるけれど
症状のひどい子のためには
救急車を呼ぶ。
一日に3回、呼ぶこともあると。

こんな先例があるのに
日本政府はそこから何も学ぼうとしていないように見えます。

ろくに検査が出来ない体制のままなのに
なぜか、「市場に出回っているものは安全なものだけ」と
国をあげてのキャンペーンまで始まるらしい。

調べていないのになぜわかる・・・

根拠のない「大丈夫」が広まる中、
みんな大丈夫って言ってるんだから
もう大丈夫なんだろう、と
流されそうになりますが、

踏みとどまって、子どもたちのために
現実を見つめようと思う方へ。

大好きな鎌仲ひとみ監督の映画。
「内部被ばくを生き抜く」
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/


内部被ばくの時代を私たちは

どうやって生き抜いていくのか?

 

原発事故後の日本で

命を守りながら前向きに生きていきたい

全ての人たちへ。

専門家たちと福島からのメッセージ」

ずっと前から内部被ばくのことを追い続けている鎌仲さんだからこそ出せるメッセージ。

少ない人数で、アットホームなお部屋で
ふつうのテレビ画面での上映です。
お気軽にどうぞ。

畳の部屋なので、赤ちゃんも小さいお子さんも
ご一緒に。

2012年 11月 1日 (木曜日)

のっぽくん3F セミナールーム
野々市市本町2-1-4 (地図)
10:00 開場/10:20 上映/12:00 茶話会

【参加費】800円

【主催】そらまめくらぶ&コミュニティトレード
al
【問合せ先】小浦むつみ/080-3741-3692

★子ども、赤ちゃんスペース有り。

上映会後にご希望の方はお茶とお話タイム。

alのオーガニックおまかせセット(ケーキ付)
\1000円 もあります。

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