「第四の革命」をみてきました

2012年4月17日 - 食・農・自然な暮らし

<むつみ>
香林坊のシネモンドさんで、
21時からのレイトショー。

「第四の革命」みてきました。

http://www.4revo.org/ 

知人から

「いろんな人がしゃべってるシーンが続くから
眠くなるよー」と言われていたので
まずコーヒー飲んで、
備えていたんですが、

私は、最初から感受性がトップギアに入って
あつーくなって、
涙を流しながら見ました。

そんな人もあんまりいないのかもしれないけど。

マリの青年が、母国の貧しい地域の暮らし
(それが人口の80%)を
なんとか変えようと
自然エネルギーの先進地や
グラミンバンクなどを訪ね歩くシーンがありました。

それまで見放された環境にいた人たちが
太陽光パネルを
自分たちの手でつなぐときに
それが社会と接続される瞬間だというような
表現があり、

その美しさに涙が出ました。

そういう場面を飛躍的に増やそうと
粉骨砕身する青年の姿に
こころ奪われました。

グラミンバンクのユヌスさんのような
超リーダーが
それを支えようとする姿も感動的でした。

ネタばらしすると悪いので
数字は書きませんが
グラミンバンクが太陽光発電事業を
バングラデシュで展開していて
(グラミンソーラー)
その毎月の成約数が
わーお!でした。

リープフロッグっていうんでしたっけ。
かえる飛びのように、
「途上国」が、日本を
追い抜いていく。

ちょっと原油が高くなったときに
その差が出てくるんだろな。

これからまだまだ増える人口。
奪い合わず、支え合うには、
再生可能エネルギーしかない。
(ほかのエネルギーは有限で、
枯渇しちゃうから。
原子力でさえも)

よその国では
(最貧国と言われるバングラデシュでも!)
うなりをあげて普及しはじめている
再生可能エネルギー。

この競争に、勝者はいるけど
敗者はいないのかも。
おひさまにはみんなが接続できるから。

バングラの後追いでもいいから、
ゴールしたいね。
分かち合うエネルギーの時代に。

あー、いいなあ!!!!
電気がタダって。
ガソリン代もいらなくなるって。

どこでも出かけて。
誰とでも会って。

誰にでも、分けてあげて。

(美しい電気自動車が
映画にいくつか出てきました。)

映画は、20日(金)曜日までは
14時50分からと、21時から。
21日(土)から27日(金)までは
12時50分からだそうです。
83分間。

コーヒーのせいで眠れないので
一気にレビュー書けて
よかったです。

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