ニュース!あの!飯田哲也さんが、金沢初登場(かな?)

2012年3月22日 - お知らせ

<むつみ>
テレビのスタジオで、
いつもとっっても冷静に説明していた飯田さん。
その落ち着きぶりが、モヤモヤしていた私の溜飲を
いつも、ガツンと下げてくれました。
この人の存在は、311後、精神的な支えでした!
いよいよ、生の講演が聞けます。
シネモンドさん、ありがとう!
以下、私が勝手につくった広報文ですが・・・
※※※  映画「第4の革命」公開記念講演会 ※※※
 飯田哲也氏  (環境エネルギー政策研究所 所長)
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ドイツで大評判となった映画「第四の革命」
金沢公開を記念して、飯田哲也さんの来沢が決まりました。
311後、連日マスコミに呼ばれ、スタジオにて
理路整然とエネルギー政策に提言を続けてきた飯田さん。
原子力行政に従事した経験から、その裏表を知り尽くし、
現在は経産省の総合資源エネルギー調査会委員や
「自然エネルギー財団」業務執行理事も務める、
自然エネルギー政策の第一人者です。
【講演会第1部】日時:2012年4月14日(土)9:30~11:30 地場産新館 コンベンションホール
<一部のテーマ> 「再生可能エネルギーと世界の動向」
世界は、今、農業・産業・ITにつづく「第4の革命」の渦中にあります。
これは、単にエネルギー源を変えるという話ではなく根本的な構造変化を起こすということです。
巨大集中型エネルギーから、地域分散型エネルギーのシフトは再生可能か。
また、地域資源の活用により、地方が抱えている問題の解決策を導くことができないか。
原発事故に至った日本のエネルギー政策の過ちを検証しながら
これからの、エネルギー政策のあるべき姿を地域から考えていきます。
【講演会第2部】日時:2012年4月14日(土)13:40~15:40 石川県女性センタ-大ホール
<2部テーマ>  「幸福に暮らすエネルギー」
●第2部 「幸福に暮らすエネルギー」
~3・11を体験した私たちが創る「これからのエネルギー」~
大企業や専門家、政治家だけに任せるのではなくエネルギーを市民の手に取り戻すには、
どうしたらよいでしょう? 
既に脱原発に向けて歩み出した国々があります。
その選択ができたのは、政治レベルで議論の変化と決断があったからですが、
それを後押ししたのは、「原子力より再生可能エネルギーを!」と願う多くの市民の自発的な意思でした。
毎日の暮らしのなかで脱原発・エネルギーシフトに参加する方法や、
それぞれの地域にあったエネルギーの創り方・使い方、未来を犠牲にしないエネルギーを実現する方法について、
海外の事例だけでなく国内での取り組みについても、お話を伺います。
映画「第4の革命 エネルギーデモクラシー」
http://www.unitedpeople.jp/archives/262
4月14日~4月27日までシネモンドにて上映
原発事故後、世界に先駆けて脱原発法案を閣議決定し、
世界を驚かせたドイツで、大反響となったのが映画「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」。
異例の13万人を動員し、2010年ドイツで最も観られたこの映画は、
再生可能エネルギーの取り組みに焦点を当て、その可能性を探るドキュメンタリー。
映画にはヨーロッパの再生可能エネルギー推進政策の中心人物、各界のキーパーソンが登場し、
電力自由化や再生可能エネルギー産業など、これからのエネルギーのあり方を語る。
環境政策で世界をリードするドイツを脱原発へ導いたドキュメンタリーがついに日本上陸。
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講演会主催:シネモンド 金沢市香林坊2-1-1 KOHRINBO 109 4F
TEL 076-220-5007 /FAX 076-220-5008
E-mail mail@cine-monde.com
入場料:映画「第4の革命」と講演会 入場共通チケット 前売り2,000円:当日2,500円
1部2部両講演会及び、映画「第4の革命」入場共通チケット 前売り2,500円:当日3,000円
    
飯田哲也(イイダ テツナリ)
1959年、山口県生まれ。
京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻修了。
東京大学先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。
原子力産業や原子力安全規制などに従事後、
「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEPを設立し現職。
自然エネルギー政策では国内外で第一人者として知られ、
先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動や発言により、
日本政府や東京都など地方自治体のエネルギー政策に大きな影響力を与えている。
国際的にも豊富なネットワークを持ち、
21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク(REN21)理事、
世界バイオエネルギー協会理事、世界風力エネルギー協会理事なども務める。
また日本を代表する社会イノベータとして知られ、
自然エネルギーの市民出資やグリーン電力のスキームなど、
研究と実践と創造を手がけた。
政権交代後に、中期目標達成タスクフォース委員、
および行政刷新会議の事業仕分け人、環境省中長期ロードマップ委員、
規制改革会議グリーンイノベーション分科会委員、環境未来都市委員などを歴任。
3.11後にいち早く「戦略的エネルギーシフト」を提言して公論をリードしてきた。
孫正義氏に付託されて、「自然エネルギー財団」設立の中心を担い、
現在、同財団の業務執行理事を務める。
2011年10月より経済産業省資源エネルギー庁 総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員、
及び内閣官房原子力事故再発防止顧問会議委員に就任。
主著に『北欧のエネルギーデモクラシー』(新評論)、『エネルギー進化論』(ちくま新書)、『エネルギー政策のイノベーション』(学芸出版社)、共著に『「原子力ムラ」を超えて~ポスト福島のエネルギー政策』(NHK出版)、『原発社会からの離脱―自然エネルギーと共同体自治にむけて』 (講談社現代新書)、『今こそ、エネルギーシフト』(岩波ブックレット)、訳書に『エネルギーと私たちの社会』など多数。

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