脱原発 地域経済ネット

2012年3月15日 - 食・農・自然な暮らし

<むつみ>
今朝の中日新聞一面記事。
大企業が「原発の再稼働が必要」と足並みをそろえる中、
「私たちの考えは違う」、と、
中小企業がネットワークをつくり、
「原発がなくても経済はまわる」ことを地域からの実戦で証明していく、
とのこと。
石川県の企業では、加賀市の「カーロカーラ」さんという会社名が載っていたので、さっそく検索。
ウエディングのプランを立てる会社さんでした。
代表者さんをfacebookで発見。
さっそく
「素晴らしいアイディアで、熱烈に支持します。結婚を決めた友人がいたなら、必ず御社をご紹介しようと思います」とメールしました!!!
これ、零細企業バージョンで、同じようにやれたら、よくないですか??
「原発がなくてもまわる経済」を、真剣に考える必要がある、
と思いました。
でも本当の気持ちをいえば、私は、
「たとえどんなに経済にとって必要だったとしても、
原発はもうムリ」だと思っています。
福井県のおおい原発では、当局から、
再稼働の決定が出されようとしていますが、
報道によると、原発までの道が、
がけに挟まれた、細い一本道で、
そこが崩れでもしたら、
もう、復旧のための車両も電源車も
何も通れないのだそうです。
だいたいが、
「何年もの間、ぜったいに電源を落とさない」
「落としたとしても数時間内に必ず復旧させる」という約束を
どうやって、やれるんでしょうか。
全国で地震が多発することだって
もう「想定外」ではなくなってきてるのに
なーにが、 ストレステストなんだろか?

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