獣の奏者エリン=想いやりファーム長谷川さんお話会

2012年1月18日 - 店のイベント


久しぶりに小説を読んでいます。
3・11後は、一冊も読んでいませんでした。
現実を追いかけるので精一杯で
映画も小説も、その世界に入る気持ちになかなかならなかった。
きっかけは、娘のところにサンタさんが持ってきてくれたこれ
ある日のアルで…フェアトレード&オーガニックショップ経営記-ipodfile.jpg
娘は、同時にもらった小説「謎解きはディナーのあとで」には夢中になったけど、「獣の奏者」には見向きしなかったので、サンタに同情した私が、読み始めました。
これが、おもしろくてやめられなくなり
続編を図書館で借りてきて、
没頭中。
大きな獣たちを武器として飼う国で、
その獣たちによりそい、
なるべく野生で育つのと同じように飼育しようとする少女の話です。
夢中になって読んでいます。
私も、動物は好きだけど、
オリに入っているのを見るのが、
なぜか、大の苦手で
動物園に行くといつも顔がひきつるんです。
鳥もライオンも、おもいっきり広いところに出したい、
おりをぶっ壊したくなって。
子どもの頃、飼っていたセキセイインコを
しょっちゅう籠から出して
手乗りさせていて
とうとう逃がしてしまって
どえらい怒られたこともあります。
自由にしたいーーーーと衝動がおさえられないんですよ、
なんででしょね。
奴隷だった前世でもあるんでしょうね。
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さて、獣つながりで?
先日お伝えしました
「無殺菌牛乳」想いやりファームさんお話会。
今週末、22日(日)10時半からです。
試飲用の生乳を取り寄せるため、本数を計算していました。
ご参加人数プラス、店に置く分はどれくらい?社長に相談したら、
「・・・想いやりさんのは、腐らないから。常温に置いておいても、発酵していくだけで、腐りはしないから、たくさん取っとくまっし」と・・・!!!
腐らない牛乳。アレルギーも関係がないそうです。
牛の乳ではあるけれど、「牛乳」ではない・・?
その本質的な違いとは?
牛を生き物として当たり前の環境で育てるお話は、子育てや人育て、これからの食と社会、経済を考える会になりそうです。
(と、ここまで書いて、あ、
「獣の奏者」と関係ある・・・」と気が付きました。
生き物がなぜその生き物として在るのか。
テーマが同じなのかも。
いまこの本を読んでいるのは、必然だったのか。)
ご参加予定の方、ご予約いただければありがたいです。
076-246-0210
のっぽくんまで

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