クル・クメール=アーユルヴェーダの「お医者さん」

2011年10月30日 - 商品のこと

<むつみ>
新商品、
クル・クメールさんのバスティー(入浴剤)が
入荷しています。
$ある日のアルで…フェアトレード&オーガニックショップ経営記
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「カンボジアに存在する、
800種類以上もの薬草や動物、
ミネラルを使用したもので、
クメール帝国のアンコール王朝時代(紀元後9-15世紀)に発達したと言われます。」
「インドのアーユルベーダ、
中国の漢方から理論と実践方法を取り入れ、
独自の医療文化を築いてきたカンボジアの伝統医療。」
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なにやら、とても薬効ありそうです。
実は私、最近、大きな心配事があり、
心労で眠れなかったので、
どれか使ってみようと思いました。
4種類あるうちの、
「ストレスをパワーに変える」と書かれた
レモングラスを試すことにしました。
ネガティブエネルギーを
パワーに変える?
それはいい!
ストレスが大きかった分、
パワーアップできるって、
そりゃすごいと思いますよね。
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 「国内に散在する寺院・パゴダから、
伝統医療の知恵や療法が書かれた
パームリーフ(パームの葉)が見つかっており、
それらは今も大切に保存されています。」
「それらの古書物などや、
代々受け継がれてきた経験により
独学で療法を身につけた療法士は
kru khmer (クル・クメール)と呼ばれ、
今も身近な民間療法として
カンボジアの人々の生活に根付いています。」
「その秘訣は、”体内エネルギーバランス”。
 クメール伝統医療では、
多くの病気は身体のバランスを保つことによって防ぐことができ、
体内エネルギーを通常のバランスに戻すことによって、病気をケアできると言われています。」
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なんだかすごそうです!!
期待いっぱいで、使ってみました。
よい香りです。
でも特別の変化が起こった気はしませんでした。
それどころか、眠りにつこうとすると
すごく悲しくなってきて、
涙がポロポロこぼれて・・・
この苦境は自分では乗り越えられないように思えて、
苦しくて苦しくて・・・・・
なんだ全然効果なかったのか・・・
 
朝おきて、まあ普通の朝でしたが、
店に行って掃除をしている間に
気持ちが一杯になって
口に出さずにはおれない感じになってきて、、、
黙っていてもはじまらない、
とにかく電話だ。
と、何本か電話をかけて、
心配事にまつわる人たちに
直接、自分の気持ちを話しました。
なかなか言えなかった自分の気持ちを、
ベストの方法じゃなかったとは思いますが
なんとか伝えました。
それで解決したわけじゃなくて
ただ人につらく当たっただけかもしれないので
気持ちは晴れませんでした。
しばらくしてから
のっぽくんのスタッフに
「バスティー使ったら逆に落ち込んじゃって
涙が出てきましたよ、
なんなんでしょうね」と話しながら、
もしかして、電話をかけるという行動に出たことは
「ストレスをパワーに変え」たということなのか?
と思い当りました。
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「 kru khmer は症状を読み取り、
1人1人に合わせて調合した薬とアドバイスを処方し、
体内エネルギーを高め整えるのです。」
 「アンコール王朝の時代から、
母から子へ、孫へと受け継がれてきた、
体内バランスを整え自然治癒力を高めるクメール伝統医療。」
 「クルクメールではその長年の経験と知恵を持つ現役クメール療法士 kru khmer より秘伝のレシピを伝授してもらい、国内のオーガニックハーブ・ミネラルを調合し、身体が本来持っている治癒力を高めるプロダクトを1つ1つ手作りしています。」
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実際 何が起こったのか?
旅カフェのホッシーに話したら
「ブログに書いたらいいよ。宣伝になるし」と。
あやしい個人の使用感、ですが(`_´)ゞ
カンボジアのクルクメール
すごいのかもしれません!?
実際、どうにもならないように見えた事態が、その日を境に急に動きだしたので、結果はオーライだったのか。
もと地雷原だったところに植えたハーブで作る、カンボジア文化への敬意にあふれたブランド、クルクメール。
次は
「からだをしっかりと温めるので、まだまだ寒いこの時期最適です。 活力と自身を戻してくれるハーブの配合。」のジンジャーを試してみようかと思います。

$ある日のアルで…フェアトレード&オーガニックショップ経営記

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