明日は野菜神輿

2011年10月8日 - 食・農・自然な暮らし

<むつみ>
明日は、アルのある、本町二丁目の秋祭りです。
野菜を飾った「野菜神輿」が練り歩きます。
準備は2週間くらい前から始まっていて、
二丁目会館に夜毎お父さんやお兄さんたちがあつまり、
ちょっと準備して、飲み会して、
また翌日ちょっと準備して、飲み会して・・・・と
進んでいるようです!
飲んでばっかりとはいえ、
車の通行止めの手配まで
全部住民の手でやるお祭りなので
やることは はたで見ていてもおどろくほど
たくさんあります。
こんな大仕事がよく毎年滞りなく続いてくもんだなあと
感心します。
いままでは、夫が夜な夜な準備に参加することと、
子どもたちが「子ども神輿」につらなって練り歩くこと、
それから婦人部のごちそう作りを私がたまに手伝うことが、
我が家の祭りの関わり方でした。
今年はついに、
9歳の娘が、
巫女さん役で登場です。
小学校高学年の男女が
巫女と弥彦になり
神輿と一緒にあるきます。
儀式っぽい動きを、毎晩、練習に出かけています。
夜、会館に娘を送っていくと、
「お、小浦さんとこもいよいよ、巫女さんか」と
声がかかります。
今年は、いよいよこれで本当に
「二丁目のおくさん」になったんだろなあ・・・・と
感慨深かったです。
娘も張り切って練習しています。
たまにはお好み焼きなどが振る舞われて
中学生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちとも
楽しく盛り上がっているようで
ときどきうちで思い出し笑いをしています。
そのうち、息子たちも姉に続いてお役目をやるようになって
一通り終わったころには
私はりっぱな「二丁目のおばあちゃん」になってるんでしょう。
その途中では、もっといっぱい、
地域のことで お仕事をたくさんこなして、
あれもこれも終わった後で、
地域にどっしり根をおろしている私がいるでしょう。
そのころには、暇になった近所の友達たちと
しょっちゅうお茶したりして
毎日、長話をしているでしょう。
そんな平和な老後が来るといいなあ。
秋祭りになると、いつもそんなことを想像してます。
私たちの根っこを、災害や、人災よ、
どうぞ引き抜かないでください、と
祈ったりもするけれど・・・・・
地域の中での助け合いがあるように
被災した地域とそうでない地域で
地域どうしでの助け合いも
これからはもっと活発になることが必要ですね。
国とか、制度とかに
これからはあんまり頼っていられない気がします。
そうそう、祭りの朝は早くて、
朝7時に集合です!
アルでおにぎりを注文もらっていて
120個、朝4時半から準備です!
無事に新米がたけますように!!!!!!
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Comments

  1. ムー より:

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    そちらでお世話になっていた頃は、本当に楽しかった!地域との繋がりの大切さを教えてもらいました。多くの方々が同じ方向を向いている。本町の印象です。
    むつみさんが本町二丁目のおばちゃんになったら、私も年に何回か「しらさぎ」に乗ってお邪魔させて貰います!

  2. al-mutsumi より:

    SECRET: 0
    PASS:
    きゃー。しらさぎ通いじゃなくて、こっちに定住するんだよ~~もしくはセカンドハウス建てるんだよ!土地探しときます

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