福島キッズとソマリアのキッズ・・

2011年8月14日 - お知らせ

<むつみ>
スタッフが毎日がんばって店を開けてくれている中、
私はお店をずーっと休んで、
福島の子どもたち18人の合宿にお付き合いしています。
「那谷寺清水基金」さんが主催、
社会福祉法人自生園さんが全面協力で行われている合宿で、
たくさんのボランティアさんの参加もあります。
子どもたちは健やかに、食べて、遊んで、眠って
ときどきケンカして・・・・と
夏を満喫しています。
あと数日でこの合宿も終わりです。
私には、ときにはトイレにいく暇もないほど忙しい日々でしたが
皆さんとなんとかやってこれて、そして
多くの皆さまから、あたたかいお志をほんとうにびっくりするほどたくさんお寄せ頂き
感謝、感謝、感謝です。
福島の親御さんたちからは
こんなによくしていただいて感謝の言葉もない、と
メールやお電話をいただいています。
7月の頭までは、もうどうにも実現しそうにないと悲観していたのが
ウソのようです。
なんとか無事に、あと数日を過ごし、
ご両親にお返しして、みなさんにご報告をしたいと思います。
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さて新聞では小さくしか載っていませんが、
ソマリアでの飢餓のニュース。
以下は、かよそのウェブからの転送です
↓↓
アフリカで史上最悪レベルとも言われる、飢餓が起きているのです。
WFP(国連世界食糧計画)によりますと、「アフリカの角」と呼ばれる地域(ソマリア・ケニア・エチオピア)では、現在1300万人を超える人たちが飢えに苦しみ、多くの子どもたちが命を落としています。
原因は、大干ばつと内戦、それに食糧の価格高騰など。
問題は根深く、飽食の日本ともつながっていることです。
構造的な問題などを根本から見直す時に来ていますが、被害を最小限にとどめるためには、取り急ぎの緊急支援が必要です。40円で、一日一人分の食事が提供できるということです。ご支援、情報の拡散、どうかよろしくお願い致します。円高の今こそ、ソマリアへ募金を!
世界食糧計画からのよびかけはこちら

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