放射線対策。コージくんとコーボくん。

2011年5月31日 - 食・農・自然な暮らし

<むつみ>
ここんさんの糀カレー教室、あっという間に予約でいっぱいになってしまいました。
私が作れるようになりたくてアルで企画したのに
私の席なくなってしまいましたー
先日のGreenDoorsで
糀がなぜ身体によいか?
発酵食がなぜ放射線対策になるか?を紹介したくて
2分くらいの寸劇にしました。
コージ君とコーボ君のお面を作りました。
(内容は、「試してガッテン」からの引用と、
小紺さんへの質問で、組み立てました。)
身体を構成する細胞。
これをつくるのがタンパク質。
タンパク質が分解されてアミノ酸になり、
それが材料となって、細胞が作られる。
自然界や、体内、いろんなところにいる「酵母」が
タンパク質を噛み砕こうとするが
大きすぎて?硬すぎて?うまく噛めない。
そのとき活躍するのが「糀」くん。
タンパク質にしゃきーん!しゃきーんと鋏を入れて、
アミノ酸に分解。
それを、酵母くんがむしゃむしゃと・・・
効率よく、細胞の再生を・・・
お米のときには「1」だったアミノ酸が
糀が介在することによって
「578」倍に!(579だったかな?587だったかな?とにかく増える)
そういう流れらしいです。
造血作用が高いビタミンBなども、
大量に作られます。
放射線で細胞が壊れていく、
それよりも早いスピードで、
細胞、血液を、新しくしていく。
そういうふうになっているそうです。
「免疫力が上がればガンにならない」
というのは
つきつめれば壊れるよりも新生するスピードを上げるということ、、
だとしたら、もちろん味噌とかの発酵食品を
大事に取ってもらうのがよいですが、
天然醸造の味噌は急には増産できないので、
今からでもどんどん作れる、
塩糀やなめみそがおすすめです。
とっても、とってもカンタンなので、
やってみてください。
※塩と糀を1:3で混ぜる
→水を入れる(ひたひたになるまで)
→翌日少し水を足す
→10日間まつ!
できあがり。塩を使う場面で全て、塩糀を使います。
炒めもの、煮物、なんにでも。
※なめみそはもっとかんたん・・・
糀を、醤油につけます(ひたひたに・・)
1か月待ちます。
→出来あがり!
しょうゆを使う場面全てに、なめみそを使います。
ただ舐めるだけでもおいしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当たり前ですが、少しでも被ばく量を抑えることが
なによりも大事。
そして、つらい現実の中ではありますが、
笑えない日は口角を上げるだけでも
免疫あがるらしいですよ!
ほんと、泣きたいニュースばっかりですが、
せめて口角上げて、精いっぱい、暮らします!
だれか、こーじ君とコーボくんのアニメを
作ってくれないかな・・・

Comments

  1. みみみ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは。アルさんにはたびたびお邪魔しています。うちの妹は仕事で映像やっていてアニメも作ります。話してみたら作ってくれると言ってますが、どなたか見つかりましたか?妹は面白かわいいの作りますよ。

  2. al-mutsumi より:

    SECRET: 0
    PASS:
    おおおお!!さっそくのレスポンス、ありがとうございます!お手数ですが、DMくださいませ。ご相談させてください ftc@k2.dion.ne.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です