支援物資ありがとうございました

2011年3月18日 - 食・農・自然な暮らし


今日もたくさんの支援物資をありがとうございました。
いただいた沢山のクッキーを箱詰めしながら、
これを見つける子どもたちが
笑顔になるのを想像していました。
残念ながら、鈴木さんの4トントラックに
積みきれなかったため
残った荷物は
熊本からやってくる方が
石川を通過するときにひろって行ってくださる、
とのこと。
状況は流動的ですが、随時ここでお知らせします。
炊き出し用の味噌が必要、とのことで、
ある農家さんにお電話しました。
しかしそこでは、もともとあまりないので、
十分な量が出せない、とのこと。
「うちからは、お米を出す。
だから、味噌は、○○さんのとこに聞いてみまっし。
たくさん仕込んどるから。
俺が米を寄付するから、
あんたは味噌を寄付しろ!って
伝えといて」
と言われました。
だけど私から「寄付して」とは言い出せず、
それでも、スタッフさんが、安い値段をつけて
分けてくれました。
その量、80キロ。
皆さんからの義捐金を、
購入費用に充てました。
しかしそのあと、その農業法人さんの
社長さんから、直接、私のケイタイに電話。
「その味噌、あげるわ。
野菜も、必要なら、もってく?」
きゃー ありがたい。
泣けてきました。
(そんなわけで、義捐金は、
まるまる現金で
鈴木さんにお渡しできました)
農家さんのところには、いま、全国から
注文が殺到しているそうで、
米も味噌も、
黙っていたってどんどん売れていきます。
そんなときに、大事な作物を、
どかんと寄付してくれたこと、
けして決して、忘れません。
やっぱり最後に頼るのは、みんな、農家さんなんだ。
もっともっと、普段から、
大事に大事にしなくてはなりません!!!!!!
味噌は明日、津幡を出発して、
東北に向かいます。
夜の炊き出しに間に合うかな。
米と味噌は揃ったけど、
野菜、そろうかな~~~~~
それにしても、品物あつめを決断したのが11時ごろ?で
19時には、軽トラ2台分の物資が集まる。
すごいです。
慣れないことで、2日間、バッタバタしましたが
経験値があがりました。
しかし
まだまだ、長丁場です。
2日でこんなに疲れている自分。
被災地ではどんなにお疲れか。
とくに、自治体職員や、避難所のリーダーさんたち。
支援団体の責任者。
もともと出来る方たちでしょうが
きっともう相当お疲れでしょう。
せめてよい睡眠が取れることを
祈ります。

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