放射線対策に、昆布でヨウ素接種を

2011年3月13日 - お知らせ

<むつみ>
今回の地震の前に書かれた本からの引用ですが。
ご参考に。
被災地の方たちには、
必要な情報、届いているでしょうか??
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原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」 三五館から引用します。
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首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素によ
る甲状腺異常です。
体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素た体内に入ると
甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなりま
す。
「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年経って
も減らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れ
て、放射能が飛んでくる前 に 甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。
体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので
それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、こ
れが最も重要ですが、さら に 防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含
んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が迫った ら、間に 合
うようにヨウ素をとれば有効な訳です。
「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。服用のタイミングは、放射能に襲 わ れる直前がベスト。被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。
原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄
しています。
それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売
されている物を買っておき ま しょう。小さいお子さん用に、液体状にし
て飲めるキットも売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れる
ことがあるので、用量、用法には注意が必要です。
「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含
む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故
が起こったと知ったら、食 べ やすいトロロ昆布などを多めに食べるの
が、無理 のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なの
で、お吸い物などに入れて食べましょう。
「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
ぶり1切れ80グラム
塩鮭1切れ60グラム
寒天1角の半分4グラム
※万が一の時にはまず、防塵マスク、ぬれタオル・ハンカチで口鼻を覆って 、吸い込まないように。

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