甘酒ドリンク

2010年2月5日 - デリカフェ

<むつみ>

甘酒が出来た!と嵐ちゃんが喜んでいます。


ジャーに、糀とご飯と水を混ぜて

保温しておくだけで出来ました。


「見た目はおかゆで、食べてみたらすごーっく甘くなっていてビックリ。

こんなに甘くなるとは」


ウキウキと、甘酒ドリンクを始めました

ある日のアルで…フェアトレードショップ経営記-100205_091950.JPG

ドリンクにもなるし、葛粉と一緒に火を通せば

ゼリーみたいな冷や菓子にもなります。


甘酒にお酢を入れると、寿司酢に。

塩漬けの大根をつけておけば「べったら漬け」に。


ふだんご飯をあまり食べないマリコさんは

おうちに炊飯器がない(!!!)そうなのですが、

「炊飯器ほしい・・」と言い出しました。


調子に乗ったアルスタッフは

「塩糀」を商品化することにしました。


塩糀は、塩と糀を混ぜて水にひたしたもの。

おうちでもカンタンに作れますが、

寝かせるのに10日間、かかりますので、

「今すぐ使いたいのよね」というときは

アルでビン詰めのをお買い求めください。


白菜と揚げをいためて、塩糀で味をつけると

魚介入れたみたいなコク味になります。


このまえ初めて知ったのですが、

昔ながらの木枠(わっぱ)をつかって

糀を仕込んでいるところは

全国に5つほどしか残っておらず、

そのうちのひとつが、

高木糀商店なのだそうです。


5つ!!  オー、MY GOD。


5つのうちのひとつを、次世代にまで残せたら、

もう、死んでもいい。ウソですが、


絶滅危惧種の「木桶仕込み」

なんとかして、次の世代へ。


ぜんぶプラスチックじゃ、生きられない。


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